作れちゃう

晴天!絵の具開放日

暑い!今日は照りつく太陽の下、屋外テラスで絵の具開放日でした。

大地に大きくのびのびと絵を描く、月に一度の親子向けのイベントです。

熱中症にならないように、こまめに水分補給をしながらの今日。本当に暑い!!

そんな天候にも関わらず、足を運んでくださった、

たくさんの参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

スタッフはもう、へとへと・・・!じつは、教育普及のインターンさん、

総務課の職員までが手伝いにきてくれていました。ありがとうございました!

こどもたちが安全に活動できるように、大人の目は多いほうがいいのです。

大人はへとへと・・・・。でも子供たちは、すっっごく元気です!!!

七夕も近いということで、今日は笹を描いて、みんなでカラフルなお飾りを描きました。

お願い事書けたかな?おや?バナナもありますねーー!

最後に、できた絵をみんなで鑑賞!ひろびろと描かれた絵はとても迫力があります。

次回は、8月28日(日)。おそらく残暑が厳しい頃だと思います。

参加希望の方は、タオル、帽子、サンダル、水筒を忘れずにおこしください!

作れちゃう

色彩アトリエ「色彩のふしぎ」

本日の実技室イベントは、色彩アトリエ「色彩のふしぎ」!日本画家の森谷明子氏をゲストにお迎えしました。

今日の実技室は、緑でいっぱい。今日のモチーフは、このみどりの葉っぱたちでした。

「四十八茶百鼠」という言葉をご存知でしょうか?「しじゅうはっちゃひゃくねずみ」と読みます。

これはですね、日本人が昔から鋭い色彩感覚を持っていて、四十八種の茶色と百種のねずみ色を染め分けた、ということを示す言葉だそうです。

今回の色彩アトリエは、「四十八茶百鼠」にあやかり、「三十六緑」を作ってみよう!が目標です。

まずは葉っぱをよーく観察して、たくさんの緑を発見します。よーく観察してみると、一枚の葉っぱの中にも無数の緑色があることに気がつきます。

そうしたら、次はその発見した緑を絵の具で作ります。しかしこれがまた難しい。

なぜなら今回は、シアン・マゼンタ・イエローの「三原色」と白と黒との五色だけで塗っていただいたからです。

あれ?緑がないじゃん。と思われた方。実は原理上、三原色と白黒があればあらゆる色が作れるのです。プリンターのインクにも使われていますね。

皆さん試行錯誤しながら、たくさんの緑色をつくって下さいました。

色は無限にあります。

色の奥深さ、面白さを少し体験していただけたでしょうか?(M.F)

作れちゃう

ねんどの靴をはいて歩こう♪

今日は美術館教室の日!

今日は「ねんど教室」。小学校5年生が参加しました。

今日は、ロダン館ななふしぎとセットの日程で、美術館をたっぷりと満喫していただきました!

ねんど教室の進行は、美術館教室のインストラクター、志村先生です。

お話を静かによ~くききます。

「この粘土は水粘土。焼くとお皿やお茶碗になるよ!」

「まずは、ねんどで靴を作ろう!5歩歩けたら合格だよ!」

丈夫に作らないと、なかなか歩けません。こんなに重たい靴を履くのは、みんなはじめてかな??

すごく重たい靴だけど、ひんやりつめたい感触にみんな大興奮!!!

靴が大成功したところで、今度は、ロダン館にあるような、人間の彫刻にチャレンジだ。

自由自在に形をかえるねんどにみんな夢中になって、我を・・・ではなく、時間を忘れて遊びます。

大きな大きな巨人をみんなで協力してつくりました!みてくださいこの足!芸が細かいと思いませんか?

次は、ロダン館へ移動。クイズ形式の鑑賞プログラム、ロダン館ななふしぎに挑戦!

実技との組み合わせは、より彫刻家ロダンの気持ちに近づける、かも!

美術館教室は、日によってはセットでのご利用も可能です。

汗もかいて、頭もフル回転!小学5年生の美術館での1日でした。(N.S)

作れちゃう

粘土開放日「こんなのつくったよ!」

今日は月に一度の粘土開放日♪
1トンの粘土で思いっきり遊んでいただきました。
参加者のみなさんの作品を紹介したいとおもいます!

「ワニさん」
かみつかれたらひとたまりもありません!

「お父さん」母、子で参加した親子。
今日はお父さんがこれなかったので粘土でつくっちゃいました!
「東京スカイツリー」
隣に小さな東京タワーもありましたよ~♪まだまだ高くなります。

「ぞうさん」
お顔がなんともかわいらしいです。

「タコ」(頭部のみ)
今日、一番大きな作品でした。
大きすぎて、粘土が足りなくなっちゃた!よくがんばりました!!

今日も、思い思いの作品たちに出会うことができました。
(N.S)

作れちゃう

箱の中の小さな世界


本日、実技室では工作アトリエが開催されました。

テーマは「箱の中の小さな世界」。マッチ箱を使って、小さな小さな作品作りに挑戦しました。

「どんなのをつくったらいいのか、わからない・・・」という顔の子どもたち。

スタッフ、実技室ボランティアさんと一緒に取り掛かります。一度手を動かしはじめたら、驚くほどの集中力で、みんな夢中になってつくりはじめました。子どもたちの想像力は底なしです。

子供たちに負けじと、お父さんお母さんも本気モードです!!

マッチ箱ロボット、びっくり箱、電車、水族館、お風呂、お部屋、人造人間、携帯電話、びよよーん、空を飛びたかったマッチ箱、エレベーター、秘密の家などなど・・・それぞれユニークなテーマです。

完成後、できた作品を並べて、小さな展覧会をひらくことにしました。

アイデア満載の作品たち。ここですべてを紹介できないのが残念です・・・!
作品には、サインやキャプションもしっかりつけました。

こわれないように大事に大事に、自分の作品を持ち帰る姿が印象的でした。

次の工作アトリエは、8月13日(土)、版画家 藤田泉先生による、「ゆかいにつくろう木版画」です。

申込み受付中です。ふるってご参加ください!