作れちゃう

希望の門、完成!!

本日の実技室は、昨日に引き続き夏休みこどもワークショップ!こどもだ門!!

昨日半分作りましたので、今日は残り半分!んー、このクオリティ!

今回の目標は、ひとりひとつの門を作るのではなく、みんなで大きなひとつの門を作ることです。なのでもちろん、途中で意見が食い違うこともありました。

しかし、「希望ってどんな形だろう?」と相談しながら、大きな「希望の門」を完成させることができました。

見て下さいこの立派な門!!1tの粘土をほぼフルで使い切りました!

この作品の写真は、「希望の門の先にある風景」を描いてくれた福島県いわき市の湯本第一小学校にも送らせていただきます。

子どもたちの希望が、福島に届きますように!参加してくれた皆さん、お疲れさまでした!

作れちゃう

こどもだ門!希望の門をつくろう!

今日は夏休みこどもワークショップ第二弾!「こどもだ門!」

去年は「おとなだ門!」というワークショップを開催しましたが、今年は「おとなだ門」改め「こどもだ門!」。

そして昨年は当館の所蔵する「地獄の門」を1tの粘土で再現しましたが、今年作るのは「希望の門」です。

「希望の門」って、どんな形だろう…。と、まずはみんなで話し合いました。

「太陽って笑顔みたいだよね」「ドラゴンは強いから守ってくれる!」「たまごはどうだろう?」…色々な意見が出ました。

そのヒントになったのは、事前に福島の湯本第一小学校のみんなが描いてくれた「希望の門を開けた先にある世界」と、静岡の小学生が描いてくれた「希望の門」のデザイン画です。

7/27のブログに作品を載せているので、良かったらそちらも見て下さい!

友達を乗せて飛ぶ気球、卵を温める鳥、いっぱいに咲く花…。それぞれがイメージする「希望」で門が埋め尽くされました。

今日は片面が完成!!明日は残る片面を作ります!

参加は予約制ですが、よろしかったら見学にいらしてください。福島と静岡の小学生が描いてくれた作品も展示しています。M.F

作れちゃう

エ?コんなTシャツが・・・!

昨日に引き続き、夏休みこどもワークショップ!

製版と試刷りを昨日終えたため、Tシャツとエコバックをひたすら刷ります。

東北のみなさんに着ていただくために、刷って刷って刷りまくります!!

よく御覧ください。仲良く並んだねこの真ん中に日本列島が!

尻尾はハートの形です。とってもおしゃれ!

なかなかシルクスクリーンというと難しいと感じる方もいらっしゃると思いますが、

意外と作業は単純なんです。ですがコツと集中力が必要です!

参加してくれた小学生のみなさんは、失敗を重ねながらも

コツをつかんでお友だちと協力しながら刷っていきます。

時には服にべっとりインクがつくことも!!笑 お母さんは真っ青です・・・。

今日は昨日の3原色に加えて、混色、それから金や銀までカラフルな刷りが出来上がっていきます。

みんなのやる気と根性、集中力のおかげで、Tシャツ100枚以上、バック50枚以上を刷りあげました!

参加した子供たちが心をこめて刷ったTシャツとバック。

気持ちとともに、被災地に届け!

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作れちゃう

夏休みこどもワークショップ!

今年もやってきました、小学生限定夏休みこどもワークショップ!!

今日・明日はシルクスクリーンでオリジナルTシャツを作りますよ―!

シルクスクリーンは「孔版」と呼ばれる版画技法の一種。

Tシャツや工業製品に刷るのに向いた技法です。

 

 

 

 

 

 

完成した版はこんな感じです。

昔は絹を使っていたのでシルクスクリーンと呼ばれていましたが、今はテトロンという布が主流です。テトロンスクリーンとは言いませんけどね。

全員無事に製版を終えて、何枚かTシャツやエコバックを刷りました。のびのびとしたデザインの、素敵なTシャツができました。

明日も沢山刷ります!Tシャツは150枚用意してあります!

 

 

そして今回の夏休みこどもワークショップは、少し特別です。

今年のテーマは「被災地支援」。微力でも、何かできたら…という美術館の思いに応えた子どもたちが集まってくれました。

今回のTシャツも、静岡からの応援のメッセージとして東北の学校などに送らせて頂きます。

 

 

 

ふじの国の子どもたちの気持ち、被災地に届くといいですね。

観れちゃう

高校生ギャラリートーク

今日は現在開催中の収蔵品展、「親子で楽しむ美術館 日本画にみる線と面」展にて、高校生ギャラリートークを行いました。

高校生には展示されている日本画の中から気になった作品を選んでもらい、それについて思ったこと、感じたことを自分の言葉で、お客様の前でトークしてみようという企画です。

絵の中の登場人物にふき出しをつけてみたり、作品を自分で模写してみたり、資料をたくさん集めてきたり…皆色々な”伝える手段”を考えました。

これは高校生が持参してくれた日本画の画材です。

画材、構図、時間、モチーフ、背景にあるストーリーや、作者の思いなど、

色々な視点で見てみることで、ひとつの作品からたくさんの発見をすることができます。

リハーサルでは皆緊張した面持ちでしたが、

本番でお客様を前にしたら、伝えよう!という気持ちが感じられるような、堂々としたトークができたと思います。

聞いてくださったみなさま、ありがとうございました!

そして参加してくれた高校生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

この経験を力にして、色々な場面で活躍していって欲しいなと思います。

陰ながら応援しています!

この展覧会は8月28日(日)まで開催しております。

パズルがあったり、日本画の用具や材料がずらっと並んでいたり、

日本画ってあんまりよく知らないなぁ・・・という方もきっと楽しめる展覧会になっていると思いますので、ぜひお気軽にお越しください!